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2018.06.07

「職人タイプ」の年収が低い理由

こんばんは。佐藤友子です。個人起業家の方を支援させていただき4年間。一番多いタイプは「職人」です。そしてこのタイプは年収が低くなる傾向があります。もったいないです。

 

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(ブログランキングの応援ありがとうございます。今日は稼げないタイプのについてです)

 

職人のイメージ。フェルメールの絵でこんなのあったよね。。。(メッシにそっくりな地理学者の。。。)

 

職人はセールスが苦手

営業が得意な人以外は、みんなセールスが苦手。というか、セールスの方法もわからなければ、セールスに対していいイメージを持っていません。偉そうに言ってるけど私もそうでした。でも今は、セールスが大好きです。

 

職人タイプの人は、商品に対して崇高なこだわりがあります。それはそれでとてもいいことです。でも私たちがしているのはビジネス。極端にいうと、職人タイプの方は商品を高めること=商品力が上がる=売り上げも上がる。と思いがち(というか無意識でそう認識している)ですが、本当に必要なのはセールススキルです。

 

職人=売ったりアピールしたりするのが苦手なので、ボランティア的になりがち。そして疲弊して辞めてく。。なんとももったいないことです。せっかく商品も人柄も素晴らしいのに。。

 

業界1位のものって実は。。。

「業界で一番売れてます!」っていうもの、ありますよね。それって必ずしも「最高品質」ではないってご存知でしょうか?一番売れているものは実は「平均的な品質」のものです。一番じゃない。売り方がうまいんです。

 

これを聞いて「えっ!騙された!」って思う気持ちはわかります。ですが結局マーケティングがうまいかどうか?なので、悪用することも善用することできるのです。そして情報を受け取る側がコントロールすることはできません。世の中から詐欺がなくならないのもこのせいですね。

 

だとしたら、職人タイプの人がセールスやマーケティングスキルを身につけちゃうのが、一番最強だと私は考えています。お客様想い・品質はいい・売るのもうまい。三拍子揃ったらそりゃ素晴らしいとしか言いようがない。

 

「時給を上げるふんぎり」つきますか?

職人タイプの方もマーケティングっていうのはスキルなので、セールス力をつけることはできます。そうなるためにはセルフイメージの改革からして必要です。

 

慣れ親しんだものを辞めるのは、実は大きなエネルギーが要ります。ドキドキもするし、戻りたくなります。(冒険に出る前の勇者のよう。。By RPGでよくある展開)でもいつかは「職人」から「スーパーセールスパーソン」にいい意味で、お客様のためにセルフイメージを変える必要があるのです。

 

それを今やるか、先延ばしにするのかはあなた次第。品質管理は職人のように、お客様には親切に、販売に関してはスーパーセールスパーソンに。それらは両立することは可能です。

 

ほとんどの方がやりたがらないのは、単に「セールスパーソンになったらお客様に押し売りしなくてはいけないのならやりたくない」という、間違ったイメージからくるのです。両立できるのにもったいないなぁと思います。

 

そんな私は、今ではセールス大好き人間です^^あなたは「職人タイプ」ではありませんか?だとしたら、いつ変わりますか?先延ばしにしていて得なことは一つもないのです。

 

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