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2018.07.13

セールとセールス

こんばんは。佐藤友子です。夏のセールの季節ですね〜私も大好きです。笑

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(ブログランキングの応援ありがとうございます。今日はセールとセールスの違いについてです)

ついつい色々と欲しくなるセール。。。

 

セールとセールスの違い

私はこの時期のセールは大好きです。セールでは主にイタリア製の靴を買ったりします。イタリア製の靴ってなぜだかセクシーですごく好きなんです。定価だと高いので。。って話が逸れました。笑

 

私たち販売者は、この「価格に対しての微妙な感覚」をつかんでおく必要があるのです。買う方として「お買い得」つまり「費用対効果が高い」もっと難しくいうと「ROI=Roturn On Investment(投資回収率)が良い」とか言います。この感覚を持っておくことは消費者の気持ちを察する上で必要と考えます。

 

また、事業上の資金投資をするときも「これはいくらになって私の手元に帰ってくるのだろう・・・?」と考えることは経営者としても大事な視点です。

 

ですが売る方として、あまりに利益率が低いと事業が成り立たないですし、利益も出ないです。お得を追求するとボランティアのようになり疲弊します。

 

「損したくない!!!」と考えすぎると「お金を出したくない!!!」という価値観になるので、売ることへの罪悪感が生まれます。ひどい時は嫌悪感すら感じることも。となると、お客様の役に立ちつつお金を払っていただけるような商品の提供ができなくなってしまいます。

 

セールは好きだけどセールスは嫌い。1文字だけだけどずいぶん違いますよね。

 

セールは好きな方がいい

こういう時極端に

「セールは価値が低いものを買うことだから嫌い。高い価格で買うことに喜びを覚えるような価値観になろう」

とおっしゃる方もいます。

 

しかし私は、セール好きでも全然OK!って思います。だって正直お得な買い物したいでしょ?笑 え?したくない???本音ではどうでしょう?本質は「投資対効果が高いものを買えているか?」ですし、お客様に「投資対効果が高いものを提供できているか?」って考えた方が商品としても優れていると考えます(お客様を幸せにするという意味で)。

 

自分が「欲しいもの」だったら「安物」でも「お得品」でも「高級品」でもなんでもいいはず。単に高級品思考になるのは、無駄にセルフイメージを上げようとしているだけで、後々自分の首をしめ、お客様もどこか違和感を覚えながら接していることも多いです。

 

せっかくならば、自分(自社)もお客様も、幸せになるような商品提供がしたいですよね。そのほうが、セールス自体も好きになれるはずです。セレブになりたいのか?経営者になりたいのか?極端にいうとそんな感じの違いと考えます。

 

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