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2018.07.16

経営者にオーラは必要か?

おはようございます。佐藤友子です。結果を出している人ってオーラがあるよね!とか言いますが、あなたはどう思いますか?

 

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(ブログランキングの応援ありがとうございます。今日はオーラや影響力についてです)

先にことわっておきますが、オーラとはその人の体調がわかるとかの類のものではなく、「あの人オーラあるよねー!」的なやつのことです。

 

結論:オーラなんてなくても良い

オーラのある人や、話がうまくて場を惹きつける人に対して、正直「良いな〜」って憧れることはあると思います。そういう人はパフォーマンス力が高いので周囲が影響を受けがち、つまり「場が引っ張られやすい」という状態になります。そうするとその場全体がなんとなく「すごい!この人は正しい」みたいな雰囲気になるのです。

 

小さい規模でも環境に人は影響されますから、適切な判断基準を持っていない人ほど「この人はすごいな〜やっぱオーラがあるな〜!」とか思って、自分もオーラがある人になりたい!とか思うわけです。つまり、「成功者になるためにはオーラがある人にならねば!」とそれを絶対条件のように認識します。

 

ですがハッキリ言って、そんなものは必要ありません。オーラや会話術と収益、成功不成功には因果関係がないからです。

 

自信がなくても成果は出せる

オーラの正体は何でしょうか?それは実は「根拠のない自信」です。セルフイメージや思い込みと言い換えても良いです。自信満々の人って、言葉や行動に迷いがないので説得力があるんですよね。目立ちたがり屋の人にその傾向があります。

 

ちなみに私は根拠のない自信はもてないタイプです。あっ、オーラもないです。笑 普段はぼーっとしてますし、率先して目立ちたい方でもないです。けれどビジネスではそこそこ成果を出せます。それはなぜかというと、知識・経験によって確率の高い方法がわかるからです。もちろん失敗することや予測が外れることはありますが。

 

オーラより会話術より、リスク管理を

根拠のない自信というものは、応用が効きません。まぐれの場合が多いからです(一部の事例は除きますが)。例えば極端な例ですが、弁護士さんが難しい事例の弁護を担当するときに、「根拠のない自信で!」とは行かないですよね。笑

 

負け知らずの弁護士さんは過去の事例検討を山ほどなさってますし、難しければ難しいほど「この場合に関する反論は?」と自分が不利になるケースを想定し、先に打ち手を考えているのです。

 

オーラや会話術といった不確定なものよりも、まずは「想定されるリスク」を潰していくことから。それには経験や知識が欠かせません。それでもあなたは、オーラが欲しいですか?

 

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