toggle
2018.07.20

「今の自分」でも無理なくできるアドバイスの見分け方

おはようございます。佐藤友子です。職業柄人にアドバイスをさせていただくことが多いですが、多くの人は「今の自分にできるアドバイス」を求めます。

 

人気ブログランキング

(ブログランキングの応援ありがとうございます。今日は自分にあったアドバイスの見分け方についてです)

 

「ASK」って実は、とっても深い。

 

わかっちゃいるけどできない。の理由

「頭でわかってるんだけどできないんだよね」ってこと多いですよね。私も結構ありました。なぜなら「腑に落としてから行動」しようとしているからです。

 

では腑に落ちないのはなぜか?それは行動しないからです。そう言われると卵が先かにわとりが先か。。になりがちですが、この場合は確実に行動が先なのです。行動することで強い感情が動き、そこで初めて腑に落ちるからです。

 

嫌いな色の洋服を友達が「絶対似合うって!」って激推しするから「えー」と思いつつ着てみて、周りからの評判が良ければ「そっか、私こんなのも似合うのね」ってその色が好きになる感覚です。笑 褒められて嬉しくなるから好きになるでしょ?それって強い感情でしょ?という感覚です。

 

私は撮影や登壇をするときに、スタイリストさんに洋服を選んでいただくのですが、いつもそんな感覚に陥ります。プロの目は違うな。自分で腑に落ちることしかできないと、いつまでたってもなんでも2流だな。って実感するのです。

 

言われたことは全部やってみよう

結論ですが、「今の自分にできること」は「アドバイスされたこと全て」です。あなたにはできる。そう思われているからアドバイスがいただけているのです。「清水の舞台から飛び降りる」と言う表現がありますがまさにそう。思い切りや痛みを伴うことも多いでしょう。

 

私はコンサルタントとして、クライアントさんや自分のスクールの参加者の方の可能性に日々ワクワクしています。初めはみんな怖いもの。それを一緒に越えていける存在でありたいと、日々考えています。

 

弊社の情報発信媒体で一番濃いメルマガ登録はこちら。無料で登録&解除は自由です。お気軽に読んでみてください。

友だち追加

 

 

弊社の情報発信源(Free)
*Q&Aや動画配信で
「スグ使えて役に立つ」メルマガ
「経営力向上委員会」
*週一配信のLINE@
「Morning Supplement」
関連記事