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2018.07.29

パクりの流儀【セールス編】

こんばんは。佐藤友子です。成功のポイントはモデリング(真似すること)だと私は思っていますが、マネの方法にも良い悪いがあります。

 

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(ブログランキングの応援ありがとうございます。今日は成功するマネの方法についてです)

トルーパー量産。。同じものを作り出すと見分けがつかなくなるよね。笑

 

マネる=盗む?

そもそも「マネする」ということに嫌悪感を感じる方もいらっしゃるようですが、世の中のものってだいたいマネでできてます。たとえば、雑誌に載ってた髪型が可愛かったら「〇〇さんみたくして下さい」とかオーダーするでしょ?だけどビジネスでマネて。っていうと嫌がる方もいる。

 

なぜなら「パクられてる!」「パクってる!」って思うから。秘伝のタレのレシピを盗まれたら涙ものだし、逆にパクった方も法に触れないかドキドキ。。ってなりますものね。どちらにもメリットがないように思えますよね。

 

つまり、マネる=盗むってなるとお違いに「奪い合ってる」ような感じになるので嫌なんですよね。

 

奪わずに〇〇する

とはいえ、世の中に出回っているパターンって限りがあるので、オリジナルでやってても意図せず似てきちゃうこともありますよね。たとえば髪型だと、ショート・ミディアム・ロングっていう3種類の大枠があって、その中でもウェーブかストレートか?カラーはどうか?とかで分類することもできる。

 

となると、どこかには当てはまることになるので、全く新しいものっていうのは難しいんです。むしろ、世の中にある素敵なものに感化されて、「私はこの方向性でいきたい!」って影響から方針が決まることの方が多い。

 

奪わずに「リスペクトする→参考にする」とうまくいきます。では参考にするってどういうことか?

 

DoではなくBeを考えてますか?

外見だけマネすると「パクった」「2番煎じ!」って言われちゃう。ならば「どんな基準でしてるのか?」「なぜそうしてるのか?」まで考えてからマネすると良いです。つまり、「やり方」をマネするのではなく「あり方」をマネするんです。「be」の部分ですね。

 

しかも、心から共感できるところをちゃんと見つけて。それが相手へのリスペクトです。

 

やり方を変えずに成約率が66倍になったヒミツ

お恥ずかしながらわたしの例ですが、以前先輩にアドバイスされるがままにマネしてセールススクリプト(販売の手順のようなもの)をつくったことがあるのですが、表面的にはわりとパーフェクトにマネたのに成約率が低かったことがあったんです。ひどいもので。。成約率は1%にも満たなかったんです。

 

「えー!なんでパーフェクトにやってるのに??」

 

と、、わたしの完璧主義病が出そうになりましたが(笑)、しかも商品の中身には自信がありましたし、これまでに効果も実証済みだったので、わたしはもっと広めたかったんです。

 

ここで「もっと知ってもらいたい」「お客様の役に立ちたい」という気持ち、つまり「be」の部分に立ちかえり、参考元もそのような視点で見るようになりました。

 

そうしたらスクリプトの細部に「お客様によろこんでほしい」「笑顔になってほしい」「お客様の人生を変えたい!」という想いの部分を感じ取ることができたのです。これに気づいた時は、心底感動しました。

 

そうしてわたしは、その「be」の部分もスクリプトに乗せたら、1%に満たなかった成約率が66%まで上昇!これにはびっくり。ああ、わたしは全然リスペクトできてなかったな。。と大きく反省した出来事でもあります。

 

植物の根っこから吸収する栄養がくだものの味を左右するように、土台となる「be」までマネすること。誰もが頭では理解できていても、実際にできている人はすごく少ない気がします。

 

たとえば「Facebookは1日◯投稿」「ブログの投稿時間は◯時」「WEBのボタンは緑がいい」「人に会ったら名刺を配りまくるといい」etcetcetc・・・

 

それって本当ですか?もしもあなたが、目標とする人の「do」だけじゃなくて「be」もマネすることができれば、望む未来に近づくことができます。もちろん、相手へのリスペクトも忘れずに。

 

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