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2019.05.20

最短で成果を出す人、出せない人の違い

こんばんは。佐藤友子です。「◯ヶ月で月商◯百万円!」みたいなことを聞いたことがあると思いますが、あなたはどのくらいでそのような成果が得れると思いますか?

 

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(ブログランキングの応援ありがとうございます。今日は結果が出るまでの速度についてです)

 

人の成長速度は遅い

WEBの広告でよくあるのですが「もう集客はいらないのです!」「プチ高単価〇〇さえあれば大丈夫!」「隙間時間でできる」「仕組みでもう困らない!」などなど、、正直怪しげなものをあげれば、枚挙にいとまがありません。

 

しかし、広告って仕組みとして、収支がプラスにならないと打てないんですよね。ということは一定数の方がそういった「怪しげな商品」に惹かれているということ。でも文字通り「怪しい」わけなので、見掛け倒しでなかなか実(じつ)が伴わない場合も多いです。

 

つまり、私が何を言いたいのかというと、人の成長スピードは、自分が思っているよりも遅いということです。

短期集中型はなぜ意味がないのか?

たとえば、「半年集中して頑張ります!」「3ヶ月間で結果を出したいんです!」みたいに決意されて来る方も、弊社の講座には時々いらっしゃいます。そんな時私はこう伝えます。

 

「まず、その短期集中型の考えが間違ってますよ。事業ってずっと続けていくものなので、短期集中で成果が定着するほど甘くないですよ。」

 

短期集中で考えてしまう人には2タイプいます。1つ目は自分に自信があるタイプ。今まで自己流とはいえ、できてしまったので半年でなんとかなる。半年で集中してスキルを身につければ良い。と思っているのです。「今まで私は、意識せずにできてたことも多かったのですね!」とか言って自分に酔います(笑)。でもここが大きな間違いで、スキルを身につけるだけなら半年とかでも良いでしょう。身につけるのがスキルであれば。です。

 

しかし真実は考え方の癖であったり、習慣を変えないと結果は変わらないのです。ノウハウやスキルさえあれば良い。と考えているいわゆる「情報弱者」だからいけないのです。そして肝心の自分がそれに気づいていない。ちょっとキツイ言い方をすれば「イタイ人」ってことですね。考え方や習慣を変えるには、すごく時間がかかるのが事実です。しかし、正しく時間をかければ、ちゃんと変わっていくのですよ。

 

2つ目のタイプは自分に自信がないタイプ。これ、極端でしょう?(笑)つまり、自分を過信している人も自分に自信がなさすぎる人も、根本的には同じなんですよ。

 

「こんな私でも」はありえない

後者のタイプが惹かれがちなことは「こんな私でも大丈夫系」のものです。つまり冒頭に戻って、「もう集客はいらないのです!」「プチ高単価〇〇さえあれば大丈夫!」「隙間時間でできる」「仕組みでもう困らない!」みたいなものに惹かれがちです。それ、冷静に考えてありえます?(笑)

 

今まで自分なりに色々頑張ってみたけど、良い結果が出なかった。でも、そんな集客が苦手な私にも、時間がない私にも、そう、つまり「自信がないこんな私ですが、できますか?」っていう基準で方法を探しているのです。その「自分なりに」という部分が間違っていることには気づいていないのです。ここがポイントなのですけどね。

 

でも考えてみてください。あなたがお客様だったとして、「こんな私ですが」な人や会社から、何か買いたいですか?あるいは、「自分は間違ってないんですけど!」な人や会社から、何か買いたいですか?答えはNOですよね。私なら、本当に自分のためを考えてくれて、対等にやりとりできる人や会社とだけ取引したいです。私の大切な人々にも、そういう誠実な取引を選んで欲しいなと思います。

 

人は、ゆっくりならば変わっていきます。弊社の講座に参加された方もそうで、時間がたつほどに成長していきます。これは私が誇らしく思っていることの一つです。事業で言えば、売り上げだったりシステムの最適化であったり、顧客との関係性であったり、効果はさまざまです。あっ、ただし、もちろん「継続された方」に限ります(笑)。放っておいても成長はしないですよね。

 

私たちは参加される全ての方に幸せになって欲しいので、いい感じで継続し続けられるシステムを、今考えているところです。結果的には短期集中型よりも、長期にコツコツ続ける型のほうが、得られる成果はとてつもなく大きいのです。

 

 

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