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2019.07.25

「貧す人」と「稼ぐ人」の違い

こんにちは。佐藤友子です。東京は梅雨明けしたようで、暑い日が始まりました。北海道出身の私は、暑いのが大の苦手なので夏は辛いです。でも、暑いとビールが美味しいのでそこだけは良いです。笑

 

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(ブログランキングの応援ありがとうございます。今日は他社(他者)事例の活かし方についてです)

 

人ごとになるとあくびをしだす人たち

 

日本一と言われるマーケッターの神田昌典さんが『稼ぐ言葉の法則』という書籍で「稼ぐ人」と「貧す人」という表現をしていました。

 

私は講座を主催しているのですが、そこで個別の事例を取り扱うことがあります。つまり、個人やその会社特有の事例ってことです。そこでも、「稼ぐ人」と「貧す人」のふるまいは分かれます。つまり、学習などの「インプット」の時点で、結果がある程度見えているということです。残酷ですがこれは事実です。

 

結論からいうと、稼ぐ人は他人の事例を自分ごととして聴けていて、貧す人は自分のこと以外は興味がないので、話半分で聴いていません。

 

 

「職種が違うから」「あの人はすごいからできただけ」

みたいにいう人もいますね。こういう人は残念ながら、本を読んでもセミナーなどを受けても、「稼ぐ人」になることは難しいでしょう。なぜなら、本やセミナーは、ある程度情報が抽象化されているからです。

 

つまり、たとえば「コピーライティング術」とかいう具体的なノウハウがのった書籍を、あなたが買ったとします。その時に「職種が違う」「この著者は能力が高いからできた」とか言っていると、あなたと全く同じ状況、職種の事例の時しかうまくいかないということになります。そんな事例、探すことの方が難しいです。笑

 

でも、「1冊の本が人生を変えた」と言っている人もいますよね。本の内容を実践して、「稼ぐ人」になった人もいるわけです。そうすると本当の問題は「抽象的なことをじぶんの事例に置き換えれない」という自分の学びの悪さということになります。

 

しかし多くの人が、実はこれができていないのです。ですので、自社の講座では、そのような学び方から伝えています。そうすると、「貧す人」から「稼ぐ人」になれる人の割合が増えました。参加者の方々には、いろんな意味で、どんどん豊かになっていってほしいなと心から思っていますので、とても嬉しいことです。

 

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