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2019.11.25

売るのが苦手な人の3つの特徴

こんにちは。佐藤友子です。あなたは「売ること」は得意ですか?好きですか?

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(ブログランキングの応援ありがとうございます。今日はなぜか売れない人はどうして売れないのか?についてです)

 

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「なぜか売れない人」はいる

あなたの周りにもいるかもしれません。「なぜか売れていない人」が。ある程度特徴がありますので、まとめてみました。もし、ご自身でも当てはまる場合は注意してみてください。

 

特徴(1)売ることに抵抗がある

「販売」というと身構えてしまう人は多いです。例えば、セラピストやカウンセラー、ヨガの先生など、人を癒してあげる優しい仕事や性格の人に多いです。

 

「ビジネス」「マーケティング」というと、ガツガツしているように感じてしまうのです。ですが、世の中残念ながら「資本主義」ですので、その仕組みを理解しないと売れません。抵抗があるのは、「ビジネス=お金」みたいな理解をしてしまっていることが大きいと言えましょう。

 

特徴(2)他人に強い怒りがある

例えば、売れている人や会社に対して「なんであんな人が売れてるの!?」という思いはないでしょうか?あるいは、同業に対しての怒りです。こういう思いがあると、「自分も売れるとこう思われてしまうんだろう…」と感じるので、そういった存在になりたくないからやりたくない。となります。

 

特徴(3)知識や技術が足りない

言わずもがなですが、販売にはスキルがいります。たとえば、通販で有名な「ジャパネットたかた」という会社をご存知でしょうか。ジャパネットたかたさんは、セールスがずば抜けて優れています。

 

セールスって、技術なんですよ。でも、中途半端な知識や技術しかないと、「セールスは押し売りだ」と感じてしまうのです。よいセールスを受けた経験も少ないのでしょう。

 

売れてない人の特徴として、

「商品の質を上げないで、セールスだけよくするのは、なんだかお客様をだましているような気がして抵抗があるのですが…」

と言ったりします。

 

たとえば、ジャパネットたかたさんの商品の品質は悪いでしょうか?そんなことないですよね。とても良いですよね。ですが、型落ち品などを安く仕入れているので、お手頃価格で提供できているという工夫もあります。

 

そもそも論としてカン違いされがちなのですが、「商品の品質はよくてあたりまえ」です。その上に「セールスの技術」が乗ってくると売れるのです。

 

ですから、「だまして売る」と感じてしまっているのは、そもそもセールスに対してのイメージが悪いか、商品の質が悪いか、どちらかということになりますね。

 

という3つの特徴ですが、実はとても根深い人もいます。頭でわかっても、どうも素直にとりくめないんですよね。そういう状態だと習得にとても時間がかかるので、「実践型ビジネススクール」でじっくりとりくめるようにしています。本を読んでもなかなかうまくできないのは、原因が複雑にいりくんでいるからですね。

 

逆にいえば、そこを解消できると、先に進むんですけどね。

 

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