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2020.05.14

年代別:うまくいくビジネス構築方法

こんばんは。佐藤友子です。時々「年代に応じてうまくいくビジネスのやり方はありますか?」と聞かれるので、答えてみました。

 

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(ブログランキングの応援ありがとうございます。今日は年代別ビジネス構築方法についてです)

 

うまくいくビジネス(年代別)

結論から言いますと、どの年代であっても、ビジネスや経営が軌道に乗るまでに到達すべきポイントは同じです。ゆえに、「この年代だからこれをやると近道になる」ということはありません。例えば、特定の大学に合格するためには、ある一定の基準を満たす必要があるのと同じような感じです。

 

ただし、年代に応じて「失敗しにくい方法」というのはありますので、順番に紹介していきます。

様々な年代的な。

 

「私って〇〇なんです」

いわゆる「社会人」の一般的な傾向ですが、

20代の方は「資金とアイデアがない。」

30代の方は「仕事と家庭のバランスを欠きたくない。」

40代の方は「もうチャレンジするのは怖い。」

50代の方は「自分には時間がないので、最短でやれる方法が知りたい。」

とおっしゃいます。60代以降の方が起業したいと相談に来られるケースは弊社では少ないですが、あっても60代になって起業したい!という方はそれなりに覚悟が決まっていて「なんとかして成功させたい。」「成功する基準に合わせてやります!」という気持ちが強い傾向にある気がします。

 

ふと考えてみると…どの年代にも悩みはあるもので、年代、つまり時間が解決してくれる訳ではないのですよね。実際に、例えば30代の頃は子育てに忙しくて「落ち着いたらにしよう」と思っており、50代になって子どもが自立たら「1日の中の時間」はできたものの、「人生折り返している」という自覚が出てくるので、やはり「時間がない」わけです。

 

20代の起業法

ただし、年代別に「やらないほうがよいこと」はあります。20代でまだ独身、自分がどんなことが向いているのかわからない。という人は、いろんなことをとにかくたくさんやってみるのはオススメです。

 

「若いんだから」とかよく言われたりしますが(笑)、多少失敗してもある程度リカバリが効きます。少々寝なくても平気だったりもしますよね。向き不向き、得手不得手がわからない時期でもありますので、いろんなことにチャレンジしてみると良いでしょう。

 

「いきなり会社を辞めちゃった」「ワーホリに行ってみた!」みたいなのもアリでしょう。ただし、1つのことにハマりやすい性格の人は、あれこれ手を出しすぎず、ハマったものをやり尽くしてみると良いです。そこから自分の方向性を考えやすいと思います。この辺りは性格特性と言えましょう。

 

経験が乏しいのは心配でしょうから、その際は起業や経営の先輩に知恵を借りながらやっていくのが近道です。

 

30代以降の起業法

30代以降は、家庭を持つ人も多いでしょうし、「今日仕事辞めてきたわ。」では困るわけです(笑)。私も夫が晩御飯を食べながら、「今日会社でさ…ちょっと退職してきた!」とか急に打ち明けてきたらビビります。あれ、今日はエイプリリフールだったかなと。

 

また、仕事を辞めても(職種にもよりますが)30代後半になると再就職や転職がむずかしくなったりと、「収入を失うリスク」というのはあるものです。起業してもいきなり軌道に乗るわけではないので、30代以降は「副業からテストしはじめる」のが賢い方法でしょう。退職するのは軌道に乗ってからでじゅうぶんということです。私も、この方法でやりましたね。

 

主婦や無職から起業したい人は?

ちょっと年代とは違いますが、主婦など仕事についていない状況から起業したい!と思う方もいます。個人的には、どんどんやった方が良いと思っています。

 

ただし、入ってくるお金がない場合は、貯金を切り崩すなどして活動資金にあてる必要があります。例えば、職種によっては機材を買ったり、技能を習得したりするでしょうし、営業活動や集客だって、お金がかかる場合があります。

 

起業のプロセスは年代を参考にしつつ、もし活動資金で困っている場合は、アルバイトでも単発の仕事でもなんでも良いので、資金をつくると良いです。

 

時々「起業して自立したいのでアルバイトはしませんし、子どもが小さいので、起業にばかり時間をさいていられません!」という方がいたりしますが、だったら独立起業は辞めたら良いのでは?と正直なところ思います。自分に合った方法があるのではなく、自分の方から起業や独立に基準を合わせていかないと、うまくいくはずがないからです。

 

「来年こそは起業しよう!」では遅い!?

そう考えると、「来年こそは起業するぞ!」みたいな考えも、根拠がなくてよくわからないです。著しく精神状態が落ち込んでいるときは新たなチャレンジはやめた方が良いですが…。そうでない場合、つまり今の生活の中に起業を組み込んでいきたい場合は、どうやっても多少の無理が出てくるものです。やることが増えるわけですから、そりゃ当たり前ですよね?つまり、来年「こそ」はいつまでたってもやってこないということです。

 

今はコロナの影響もあってか、終身雇用がいよいよ危ないぞ…というような雰囲気が現実味をおびてきましたよね。独立してもやっていけるような「スキル」をつけることを、あとまわしにしてはいられないということです。

 

来年には、大きく世の中の働き方も変化していることでしょう。その波に乗りますか?乗り遅れますか?1年後、2年後、10年後…笑うのはどちらでしょうね?

 

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