toggle
2017.07.26

起業3年生が、密かに不安に思うコトBEST3

こんばんは。マーケティングコンサルタントの佐藤友子です。
ブログをリニューアルして久々に記事を書いています。結構メルマガは発行しているのですが、ブログもこまめに(多分)更新していきますね。
ちなみにメルマガでは、主に事例展開やちょっと表じゃ言えない話をしてたりします。それでもやっぱ、言えないコトもあるので、その辺は講座などでお会いしたときに、記録に残らない口頭でお話ししています。笑
メルマガはこちらです。

それはさておき、弊社でこの度サービスを一新しまして、改めて私たちは「誰の役に立てるんだろう?」って考えてみました。これ、定期的にやらないとぶれるんです。

*現状分析
*既存客へリサーチ
*競合のリサーチ
*市場の分析

これらをざっとやります。やり方はいろいろありますのでココでは割愛。

競合調査をしていて、一つ重大なことに気づいてしまいました。これは言っていいのかな。言わないほうがいいのかな。この時点でダチョウ倶楽部なみに言えって言ってるようなもので言います。それは、、、

 

成果を出せる、出し続けられるコンサルタントはいない!?

 

ということでした。これは超衝撃だったんです。私は人のことにはあまり興味がないので、各々のやり方でやればいいんでない?と思っています。なのでぶっちゃけた話、弊社のクライアント様に成果を出していただければ、なんだっていいのが本音です。他人がどうでもいいってことじゃなくて、他社は他社のサービスでいいよね。ってことです。

ですがこの度、競合として挙げて頂いた会社さんの業績を調査したところ、コンサルフィーを回収させていないばかりか、クライアントが意見を言えなかったりと、「稼げないコト」をクライアントのせいにしているコンサルタントも多いようでビックリしました。もちろん、取り組んでいただくというコトは、コンサルタントにとって大きな課題です。これが難しいんです。涙

例えば、「既存客全員に電話してみましょうか」という案があったとします。やれば必ず、なんらかの反応が取れますが、「できません・・」って反応になるコトもあります。なぜかというと、

(1)必要性を感じていない
(2)そこまでして稼ぎたくない

というなんらかの抵抗があるからです。この抵抗をいかに取り、行動しやすくするか?というのもコンサルタントのテーマなんですよね。なのに、例えばブログやfacebook、メールマガジンで、「クライアントが行動しないから稼げないんだ」「私は行動する人のためだけにサービスを提供する」みたいなコトを平然と書いてしまう方もいます。確かに行動しない人に責任はありますが、行動させるのはコンサルタントの仕事なのです。行動が遅い人(何重にも確認を取らないと動き出せない人)を早くするのは難しいので、ココは私の課題なんですが。。

そこで私は思いました。コレなら弊社はNO1だぞと。それは、
『起業3年生の方の業績を必ず伸ばすコト』
です。詳しくはお客様の声のページに書いたのですが、弊社ではコンサルティング期間終了後も、業績が伸び続ける。というのが一つの特徴です。なぜかというと、一貫して「あなたは」この仕事を「なぜやりたいの?」にフォーカスして関わらせて頂くからです。私は思うのですが、個人起業家に向けたコンサルサービスは、「自分の私生活」に特化しすぎている気がします。

「自由なライフスタイル」「ゆとりのある生活」「異性にも恵まれて」「自信満々の私である」だからそのために頑張りましょうねって、それを発信するコトが良しともされます。もちろん起業の理由としては、そういった動機は誰にでもあると思います。私も会社員の時の、なんとも言えない業務の無駄がすごく嫌いでした。自分の責任で変えられない業務が嫌でした。だから独立したっていうのもあります。振り返ってみれば、それだけ会社には守っていただいていたので、それはそれでありがたかったな。。って思います。

私が何を言いたいのかというと、自分のコトばかりにフォーカスさせても、相手のために自分を犠牲にさせてもどちらも成果は出ないし継続しない。というコトです。例えば、稼ぎたい!!!が強いのはとてもいいコトなのですが、「顧客への価値提供」が全く考えられないとお客様が集まらないんです。ライフスタイル推しのコンサルタントは多いですが、「キミの微妙な自撮りは一体誰が見たいんだ?」とツッコミたくなります。逆に、お客様のためにと押しつけるのも違います。対極に見えて実は本質的には一緒です。「スベってる」っていう点では。

さて、少し話がそれましたが、弊社ではクライアントが「なぜ」それを「やりたい」のか?という自主的な視点に立ち、一緒に考えます。なのでコンサルティングが終わった後も自走し続けるのです。地味に毎日、今月も売り上げの新記録を達成しました!とか、提携先が増えましたとか、仕事がコンスタントに取れるようになりましたとか、嬉しいご報告をいただいています。

起業して3年未満の方は、うまくいったのが「まぐれ」「たまたま」であると自覚しているコトもあり、特に自力でやってきた方なんかは、大きく不安を抱えていらっしゃるのを感じます。それもそのハズ、「経営」をほとんど学ぶコトなく、なんとな〜くやってきて、そしてやれてきちゃったからです。できちゃってるから不安。なんか皮肉ですね。成果が出ると不安も増えるもの。なぜなら、今までがむしゃらに頑張ってきて、不透明だった部分が、なんとなくわかり始め、正体が見えるからこそ不安になるのです。

 

起業3年生の不安Best3

 

中でも多いのは、

(1)お金の流れがわからない
(2)集客が途切れそうで不安
(3)今後の展望が見えなくなってきている

この辺りです。

全部まとめて一言で言うと、
あかーん!私(の会社)死んじゃうかも!!
というなんとも言えない、恐ろしくて言葉にできない恐怖なのです。私はこれ、すごーくもったいないコトだと思っています。「知らない」と「できない」は違います。キチンと事実と向き合い、正しく未来を描き、今やるべきコトをやっていけば、業績は伸びていきます。

これらの不安は、「知らない」というコトと、「未来の設定が間違っている」から起こります。私も最近それに気づいたので、さらにコンサルティングの精度が上がりそうです。

 

わからない人が一番エライ環境を

 

一つ構想としてあって、9月からOPEN予定なのですが、事業主・経営者の方のためのチームコンサルをやろうと思っています。個別のコンサルも良いんですが、チームが本当に相乗効果を発揮したときの成果は大きいです。その中で新しいビジネスが生まれたりしても素敵だなって思いました。その中で私が大事にしたいのは「わからないコトをわからない!」と自信を持って言える環境づくりです。人間一度では理解できないコトばかりなので、何度も繰り返したり、人に話しながら理解していきます。起業3年生はまだまだ発展途上、「わからないコトはわからない!」ってちゃんと発言できて、それに関してみんなでディスカッションできる環境があれば、学びや成果は何倍にもなります。
大体わかんないところってみんな一緒だったりするのですが、遠慮しちゃって発言できない。。ってコトが成長を妨げている場合が多いです。わからないコトを曖昧にしたままにして進んでいくのが一番良くないのです。わからないと言えるだけではなく、わからないってたくさん言える人がむしろエライ!っていう風潮を作って、どんどん疑問を解消して、ガンガン前に進むチーム作りを考えています。なかなか画期的じゃないですか

※ビジネススクールのWSでは、こんな感じでみなさんに発言していただいています。

きになる方は、無料の個別相談でもなんでも、ぜひ聞いてください。一緒にチームを作っていく仲間が増えれば、私も嬉しく思います。今まで通り「取り組んだ方全員に成果をもたらす」そして今までにない「チームで飛躍的に伸びる仕組み」で業界随一の成果を提供したいと考えています。

無料相談やコンサルティングの詳細は下記のリンクをぜひどうぞ^^

関連記事