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2017.10.03

ビジネスを軌道に乗せるのは「Be・Do・Have」の法則

こんばんは。マーケティングコンサルタントの佐藤友子です。ビジネスをまずは軌道に乗せたい!誰しもスタートアップ時は考えることだと思います。

 

最重要項目は「お金」「やりがい」何にすべき?

 

世の中には成功するための法則や方法が溢れています。最短で成功したい!って誰もが思ってるはずなので、さまざまな方法論が目につくのはわかります。数ある選択肢から、一番早く、失敗しない方法を選びたいのです。

実は、成功への近道に決まったルートはないんです。結論を言えば人によって違うので、自分にとっての「最重要項目」を決めることが大事なのです。今日はその「チェック方法」をお伝えします。

 

決まったルートはなくても「条件」はある

 

成功する人の特徴として「大量に行動できる(テストがたくさんできる)」「熱量を持って取り組んでいる(他人を惹きつける)」「愚痴や文句を言わない(外部に責任を求めず、コミュニケーションが円滑にできる)」というものが挙げられます。

 

それらの条件を満たすには、「絶対お金」「絶対やりがい」っていう項目ってないんですね。それは人によって違います。ですがこれがノウハウになると、「お金を基準にしたほうがいい」「自分の欲に正直にしたほうがいい」と、方法論に走ってしまいます。

 

・Be(ある)

・Do(する)

・Have(持つ)

 

という、3つの状態を表す動詞があります。これらを名詞にすると、

 

・Being(在り方)

・Doing(すること)

・Having(所有物)

 

ってなります。順番的には、Being(在り方)がしっかりあって、Doing(すること)が決まり、それを行った結果、Having(所有物)として現れる。という順序になっています。

 

つまり、方法論だけ語るのはDoingばかりなので、Beingを明確にしてからでないと意味がないし、逆にいくらBeingが立派だとしても、自分にとって大事なHavingが得られないようであれば虚しくなるんです。Havingって言うのは、何もモノやお金だけではなく、人や思いにも当てはまります。

 

Be・Do・Haveは繋がってるか?

 

人間は自分で決めたことには責任をとりたがります。ですから、自分が心からやりたい!と思ったことに関してはスイッチが入るんです。そうすると、大量行動ができるようになります。Doが動き出すんですね。そうすればおのずとHaveにもたどり着きます。熱量も高いので人を引きつけます。

 

もしあなたが、思うような結果を手にできてない。いまの方法がなんかしっくりこない。というようであれば、今の目標に「心からピン」ときてない可能性が高いです。つまり、自分ごとの「Be・Do・Have」でないということ。

 

BeとHaveがしっかり決まっていれば、正直Doはどんなことでもできます。無理にやってるんじゃなくて、必要だから進んでワクワクしてやるようになるんです。ということは、最初にDoから入るとうまくいかないってことがわかります。巷のノウハウ本などの効果がないのはこのせいです。

 

ぜひあなたのBe・Do・Haveも、一度見直してみてください。うまくハマれば、大きくエンジンがかかりますよ!

 

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