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2018.03.01

「遠慮なく言ってください」はウソだから!

こんばんは。佐藤友子です。今日はなんと。。。蚊に刺されてしまいました!まだ2月やっちゅうねんしかし!私はよーーーく蚊に刺されて、夫に「おかげで一緒にいると俺が蚊に刺されない( ^∀^)」と喜んでいます。。人柱佐藤です。

 

やるせないから蚊に刺されやすい人の特徴をググったら、NEVERまとめで「足のにおいが強い」っていう説があって、、調べなきゃよかった。。。って後悔してます。みなさん、、、どうか夏に講座でお会いしたりしてアレだったら、、、遠慮なく言ってください。。涙

 

だからまだ2月だっていう。。。

 

「遠慮なく。。」は遠慮する

よく「どうぞ遠慮なく」「なんでも」「気になることがあったら」とか言うけど、、そのまんま思ったことを言ったら「はぁ??」ってキレられる。友達に「太ったかも〜!!正直に言って〜!」と言われたので「去年の6月よりも一回り大きくなったような気がする。うん、顎のラインとか。。。」って正直に細かく言うと「ええっ??そんなことないよっ!」って怒られる。笑

 

結局「遠慮不要」はおもんばかる必要があるのである。。あなたにも一度くらい、この経験はあると思う。なんでか?というと、言った本人も本当の気持ちが自分でわかってないから。衝撃!!

 

本当に「太ったら指摘してほしい」って思ってはいるんだけど、言われるのがどこか怖い。。でも言ってほしい。。と自分の中の天使と悪魔が戦っているのである。本人も本当はどうしたいのかわかってない、と言うか定まっていない。

 

ビジネスの場面でもこうしたことはしばしばおこる。お客様に「あなたのオススメでいいわ」と言われて選んだら微妙な顔をされたとか、「返信不要です」と言っていたから返信しなかったら「配慮が足りない」と嫌味を言われる。。などなど、結果だけ見るとなんとあまのじゃく!である。

 

「本当の気持ち」を探る

こんな時は相手の「本当の気持ち」がどこにあるのか?何を論点(解決すべき課題と方向性)とすべきか?を相手の立場で考えるといい。だから人によっては本当に本音を言ってほしい人もいるし、実はそうじゃない本音が隠れている場合がある。

 

だから、「返信不要」と書いてあったからと言って深読みすべきかどうか?と言うのは人によって違う。「配慮をアピールする」は誰にとっても有効には働かないという意味で、こんな場合はこうして。という事例集はあまり意味をなさないこともある

 

私はどっちかと言うとストレートな方で、言葉通りに物事を受け取ってしまうので、おもんばかる一手間を

「めんどくせー!めんどくさすぎてわや!(北海道弁w)」

って思ってました。でも人によっては「ああそうか、自分の本当の気持ちがわかってないだけなんだ」って言うことが判明して、「相手の立場に一度立ってみよう」と考えれるようになりました。

 

そうすることで本来の論点がわかり、相手の気持ち、本当の要望がわかりやすくなり、コンサルティングのアドバイスもとても精度が上がりました。「なんて私の言いたいことがわかるんですか?」と言っていただけることが増え、お客様と「Yes!!」と一緒に盛り上がれる機会が増えました。笑 何より同じ方向を向いて走れることが嬉しいです。業績もその方がもちろん上がりやすいです。

 

あなたがもし、お客様との関係がうまくいかないのであれば、、「自分だったら」と自分の基準に当てはめて窮屈な気持ちにさせてしまっていたり、自分の思い込みでどんどん話を進めていたり、逆に気持ちを理解しようとして頑張りすぎていたりすることが多いのかもしれません。

 

まーもちろん、、、相手に難があるというか、こじらせ系で中々心を開いてくれなかったり、問題を解決しようと思っていないこともあるので、そこは見極めが必要な部分ですが。

 

お客様との関係はビジネスの肝。商品クオリティーも大事ですが、相手を人として尊重して、いつまでもお仕事をしたいものです。

 

あっ!話は戻って、、私の足が夏にアレだったら。。これは講師として死活問題なので、まじで!まじで言ってくださいねほんと〜!笑。。えない!涙

 

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