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2018.01.28

月収2200円だったあの頃

こんにちは。佐藤友子です。私には月収2200円だった頃があります。

 

風が吹けば桶屋が・・・

儲かる。って慣用句がありますが、「儲けよう」って思ったら仕込みが必要です。風が吹く→桶屋が儲かる。にはその間の出来事と根拠があります。つまり、仕込みにも手順があるということ。丁寧に仕込まずに美味しい味噌ができないのと似ています。

 

私がまだまだ駆け出し、というか実績がなかった時、当たり前ですがもう買ってませんでした。笑・・いや、笑えないんですけど。。。そんな時、やるべきことは「仕込み」です。

 

最高の仕込み=実績

例えば、医師国家試験を取ったばかりの研修医の先生に、大きな手術の執刀はまわってきません。「やり方わからないよ!」ってドクターも不安なはず。資格と実績は違うのです。だから例えば、ネイリストの資格を取った、整理収納アドバイザーの資格を取った、ダイエットアドバイザーの資格を取った、カラーコンサルタントの資格を取った。。だけでは、待ってたって仕事はやってこないのです。

 

そんな時に重要なのは実績。実績は強力な裏付けです。ネイルのデザインが可愛くてInstagramで人気投稿になった、今まで10000人の家をおしゃれで人が集まるお部屋にした、花嫁さん専門のダイエットアドバイザーとして予約殺到、企業のオフィスのカラーコーディネートの監修をしている。などなど。。。何か「おっ!」っていう実績があると、刺さる人には刺さってお客様が増えます。

 

「実績がないのでどうしたらいいですか?」という質問をいただくことがありますが、、、

 

実績はつけるしかない。買ってでもつけたいくらい重要!

 

だって、風が吹かないと桶屋が儲からないのだから。前向きに考えれば、「小さな実績を積み上げていく」ことをすればいいのです。小さな風を吹かせばいい。

 

月収2200円時代が連れてきてくれたこと

ということで私は実績がなかった頃、相場よりもすごーーーーーーく安い金額で(4ヶ月で8800円)コンサルティングサポートをさせていただいていた時期がありました。儲けたい!というよりは、私の勉強のために一緒にやらせてください。という意味合いが強かったです。買ってでも実績が欲しかったから。結果的にその方には、収益ゼロから初月に月商20万円を挙げていただくことができ、私の中にもノウハウとして蓄積されました。

 

私としては、本当に儲けたい!っていうわけじゃなくって、その方にとって何があれば幸せなのか?最高なのか?事業上いいのか?を一緒に考えて進んだ4ヶ月間でした。でも、実績をあげてもらえたし、「何より親身に一緒に考えてもらえたことが嬉しかったし成果につながった」という評価をいただき、他のお客様をご紹介いただいたんです。ああ、こうやって口コミが起こるんだなぁ。というのもわかりました。

 

金銭的に儲かったか?というとそんなことはないですが、私にとっては「風を吹かせること」だったのだと考えています。今思えば。ここで勘違いして欲しくないのは「無欲に提供する」ことが重要なのではなく「実際に本当に役に立つ(事業なら実績が上がる)ことを提供されたと相手が感じている」ことが本当に重要なのです。

 

 

「集客できない!」ってかたは、そもそもの実績があるのか?仕込み、足りなくないか?を見直してみると、ガラッと変わってきますのでぜひお試しください^^

 

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