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2019.11.11

「令和時代のビジネス」とかアホ

こんにちは。佐藤友子です。今年から元号が「令和」になりました。ビジネスも時代によって大きく変化していますね。

 

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(ブログランキングの応援ありがとうございます。今日は新時代のビジネスについてです)

 

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「令和時代のビジネス」とは

時代が変わると、よく「〇〇時代」とか言われますが、「令和時代のビジネス」とかにピンとくる人がいたら、要注意です。なぜなら、そんなものは存在しないからです。

 

2019年の4月30日までは「平成」5月1日からは「令和」ですが、この1日に何か大きな差があるのでしょうか。ないですよね。

 

たとえばこれが、日本が第二次世界大戦に敗戦した時のように、「勝てば官軍、負ければ賊軍」ではないですが、一夜にしてガラリと文化が変わってしまうときは、「戦時中」「戦後」のような区分ができるでしょう。しかし、元号が変わっただけでは、文化や価値観、決まりが変わったわけではありません

 

つまり、現代に生きている私たちは日々、小さな選択をしています。し続けています。それがつもりつもって、「今」という結果を作り出しているだけなのです。時代はゆるやかに変化しているんですよ。

 

「次はこれがくる!」に騙されないで

たとえば、SNSで集客するのが流行したときは「次に来るSNSはこれだ!」みたいなマーケティングが流行ります。それが最盛期をむかえた頃、いわゆる「仕掛ける側」は「SNSに疲れた人へ、次はブログだ!」となり、、、するどい人は、次がわかってきましたよね?笑

 

「ブログを毎日書かなくても・・・」となり「コミュニティを作れば〜」「オンラインサロンをつくれば〜」のように、どんどん「私には〇〇は無理」という劣等感につけこんでくるのです。

 

ですから「令和時代のビジネス」というキーワードは「北海道のジョニー・デップ」くらい、意味のない情報ということになります。笑

 

目移りしてたら積み上がらない

イチロー選手が言っていました。

「首位打者のタイトルは気にしない。順位なんて相手次第で左右されるものだから。自分にとって大切なのは自分。だから一本一本重ねていくヒットの本数を、自分は大切にしている」

 

「僕は同じことをずっとできるんですよ。オフの間4カ月間、日本にいた。ほぼ、1曲で生活できた。アホでしょう(笑)。

ぼく、そういうタイプなんですよ。ずっと聴いているとオヤオヤというのが出てくる。詩と歌っている人がマッチしないとか。

それってずっーと続けていないと見えてこない。すごく単純なことですけど、それは合理的な考え方を持っている人達は省きがち。だから見えないものがいっぱいあると思う。

狭い世界でも、ずっと見ていたらいろんなものが見えてくる。それははっきり言える

 

さすがだなぁ!と思いました。結果ばかりに目がいく人は、皮肉ですが結果が出にくい真理が語られています。「次の時代はこれがくる!」からやるのではなくて、「自分にはこれがあってる!」からやるのでなければ、流行のノウハウであったとしても絶対に成功しません。

 

また、次々目移りしてしまう人は、何もかも中途半端で、死ぬまで「次の時代の〇〇」を追いかけ続けることになります。そんなビジネスを、あなたはしたいですか?

 

私は巷にそんな情報ばかりでうんざりしたので、自社の講座「実践型ビジネススクール」では、

(1)時代が変わっても変わらないもの
(2)自分が向いているものの見つけ方

を提供するようになりました。そうすると、しっかりと実力が積み上がっていきますからね。くわしくは動画で具体的に紹介していますので、情報にふりまわされやすいかも?という方は、ぜひ見てみてください。11月30日までの期間限定です。

 

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