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2019.11.19

憂鬱でなければ、仕事じゃない

こんにちは。佐藤友子です。あなたには、仕事をする上で「悩み」、ありますか?

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(ブログランキングの応援ありがとうございます。今日はモヤモヤした時の考え方についてです)

 

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「憂鬱でなければ仕事ではない」これは、幻冬社の社長、見城徹さんの言葉です。書籍にもなったので、ご存知の方も多いかもしれません。

 

仕事をしていると、憂鬱なことや、悩むこともたくさんあるでしょう。「はぁ、なんでうまくいかないんだろう?」と落ち込むことも。もちろん私もあります。

そんな時、全てをポジティブにしようとしていませんか?あるいは、常にワクワクできるような方法を探してみたり。実はそれ、逆効果になる場合があります。

 

小さなことに、クヨクヨしろよ

これも見城社長の言葉です。見城社長は1993年に角川出版を退社し、起業して幻冬社という出版社をつくりました。資本金は1億円、売れっ子作家も多数出版しています。

 

そんな見城社長は

小さいことが守れないやつは、大きな仕事などできるはずがない。

と言っています。

私たちの仕事も、規模は違えど、同じではないでしょうか?

 

大きな目標ばかり見て小さな仕事や小さな悩みをないがしろにしたり、無理矢理ポジティブにしようとしたり。それは「臭い物にフタ」と一緒です。現実をみて、地に足をつけて取り組む人だけが、大きな結果を手にすることができるのです。「千里の道も、一歩から」。あなたの道は、今何歩目ですか?

 

私ですか?私は「常に小さな一歩」で進めています。そのほうが、無理なく、しかも遠くに行けますから。地味ですが、これが真実です。

 

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