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2019.11.18

SNSを掃き溜め(はきだめ)にする人々

こんばんは。佐藤友子です。「SNS」断ちをしよう!とよく言われるけど「ビジネスではSNSは使った方が良い!」ともきく。いったい、SNSは嫌われているのでしょうか?ちょっと一緒に考えてみましょう。

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(ブログランキングの応援ありがとうございます。今日はSNSがなぜ邪魔者扱いされるか?についてです)

 

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SNSは「はきだめ」説

「掃き溜めに鶴」ということわざをご存知でしょうか?掃き溜めっていうのは、いわゆる「ゴミ捨て場」のことで、「むさくるしいところ、見苦しいところ」、というような意味です。

 

よく「SNSを見てると疲れてしまう」という声があります。ビジネス、経営にたずさわっているひとであれば、SNSの光と影、両方をよく知っておくとよいでしょう。ユーザーの気持ちを知るのは、必須ですからね。

 

 

SNSって、個人が発信力を持つことが大きな魅力であり、特徴ですよね。いろんな人と繋がれるのも魅力。ただし、ネットストーカーや誹謗中傷など、ダークサイドがあることもよくわかりますよね。「電車男」のように匿名掲示板から感動的な作品が生まれることもあれば、匿名をよいことに人を叩き、追い詰める人もいる。

 

また、良さそうに見えて悪いことも。例えば「マウンティング」ですね。これは見えの張り合いだけをさすのではなく、自分の愚痴やいらだちや、誰かに対して「自分の方が正しいんだ!」という気持ちを「SNSに吐き出してスッキリする」というようなことです。

 

そこに「リーダーシップ」はありますか?

たとえばよくあるのは「SNSの友達申請のマナーがなってない!」「その意見は間違ってる!押し付けるな!」「〇〇マジで嫌い!」とか怒りをぶつける人もいれば、なぐさめてほしいような、愚痴をはき出す人も。

 

それ、誰かが読んでくれているんですよ。ということです。「こんなの違うと思う!」という意見は確かにあるでしょう。それはわかります。だったらそれを、他の誰かに役に立つように発信してみてはどうですか?

 

そうではなくて、ただ単に「間違ってる!!」「私は正しい!!」だけだと、聞いている方も疲れるんですよ。一方的だから。イマイチ売れてない人や、誰かにぶら下がらないと売れない人は、SNSを「はきだめ」にしてしまっている可能性があります。聞いている人は…そりゃ疲れますよね。

 

だから、一見共感を得たようでも、愚痴連合ができているだけなので「売れない」のです。「いいね」がついても売れないのはそのせいですよ(笑)。逆に、売れている人や会社は、意見に「リーダーシップ」があります。「ただの反論」と「リーダーシップ」の違いがわからない人は、間違いなく売れてないですね。

 

誰かの意見に強く反撃したくなったら、その主張に「リーダーシップ」があるかどうかを立ち止まって考えてから、発言した方が良いでしょう。自分ではよいことを言ったつもりでも、相手が「この人残念」って思っていることは、意外と多いのです。それは外からみたら「はきだめ」ということです。

 

「リーダーシップ」って具体的にどういうことか?などは、「実践型ビジネススクール」というカリキュラム、講座で詳しく伝えています。

 

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