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2019.10.04

「なんでこんな人が売れてるの!」と思うとき

こんにちは。佐藤友子です。ビジネス、マーケティングには「リサーチ」が必要不可欠です。大きな声では言えないけれど、リサーチの途中で「うわーなんでこんな人が売れるの?」と思ったことはないですか?

 

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(ブログランキングの応援ありがとうございます。今日は「他人にケチをつけたくなるとき」についてです)

 

他社(他人)の商品を見て引くとき

私も色々とリサーチはしてきましたし、今もしています。他社商品もよく調べます。以前は「うわー、なんでこの人(会社)の商品、こんなに売れてんの?」「えーこれ誰が買うの?」と引いたことがよくありました。

 

例えば、商品提供者の自撮りとか。誰得なんだよ!キモ!って。笑 また、私が個人的に嫌いなのは、「楽してふんわりうまくいく♪」みたいな一発逆転系のコンセプトです。今だから言えますが、鳥肌が立ってましたからね。もうみてるだけで風邪ひきそう…とか思ってました。笑

 

 

ネガティブをポジティブなパワーに変える方法

そういう時の対処法は2つあります。その前に、まず原因から。なんでそういうのが認められないとかというと、自分が「正しい!」と思っていることと大きく離れているからです。そういうのが売れていることが許せないんですよ。だから腹が立ったり、強く疑問を感じたりするんですよね。

 

ではその時どうするか?というと、1つはまず、「それが売れているのは事実なんだ」と現実を認めることです。あなたが嫌だと思おうが思うまいが、顧客の支持を得ていることは事実なのです。これを認められず、いつまでも文句や愚痴をこぼしている人がいます。とてももったいないですよね。

 

もう一つは、「その違和感をバネにする」という方法です。強く違和感や嫌悪感を感じたということは、あなたの中にもそれだけ強い思いやポリシーがあるということ。それをちゃんと言語化したり、商品化したりして、しっかりとしたポジショニングを作るのです。

 

愚痴や文句を言っている時間はもったいないです。その時間をつかって、まだ見ぬあなたの商品を待っているお客さんのために、やるべきことをしてみませんか?誰にでも、他社の商品をみて疑問に感じることはありますよね。大事なのは、そこからどうするか?です。この2択は大きな分かれ道になりますよ。

 

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