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2019.08.21

「自然体」でビジネスを展開する人が勝つ!法則

こんにちは。佐藤友子です。前回のブログ記事、インフルエンサーを信用できない理由が好評でした。「きっとこんなこと知りたいんじゃないだろうかシリーズ」的な感じで(笑)やっていきますね。

 

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(ブログランキングの応援ありがとうございます。今日は自然体なビジネスについてです)

 

ぽっかり空いた自分を埋めるためにビジネスをする?

私が起業したいなと一念発起して取り組み始めたのは2012年頃、つまり今から約7〜8年くらい前ですね。その頃は、まだ「起業」って結構仰々しいイメージ、つまり参入障壁といって、ハードルが高かったんですね。

 

それて、2015年〜2016年くらいが、いわゆる「起業女子」「キラキラ起業」とかが(たぶん)最盛期で、結構気軽に「起業家でーす!」みたいな人が増えてました。

 

(今だから言えますが)ドヤった女子たちがホテルのラウンジなどでセッションなどをやって、SNSにUPするのが流行ってました。ちゃんと仕事してる経営者は、経営者 #起業女子 とかやらんわ!とツッコミたかったのは私だけ?笑

 

これって面白くて、なんでこういうことをするのかというと、心理学的に理由があります。「拡張自我」といって、簡単にいうと、自分自身に自信がない人が、ブランド品を持ったりすることで、自分の価値が上がったかのように感じるんです。「自我」をブランドなどの権威で「拡張」してるってことですね。

 

つまり、現実の自分はパッとしないから、SNSをバーチャルな仮想現実にして、そこでならドヤれるんですよ。そしてその世界観はアラがない、つまりある意味綺麗すぎるので、かっこ悪い自分を晒したくない人にとっては、最高の居場所になるんですね。

 

 

「劣等感埋め」ビジネスの時代は終わった

つまり、そういう「劣等感を埋める」ことで満足感を得る人が増え、そういった埋め方を教える人に需要が集まり、キラキラ起業女子が量産された。という流れです。ビジネスモデルでいうと、いわゆるツルハシ型ってやつですかね。

 

夢も何もないことを言いますけれど、現実の自分に納得がいかないとかモヤモヤしてるって人は、起業をしたって変わりませんよ。「拡張自我」にするんじゃなくて、「ありのままの自我」で生きていかないと。ただし、会社員が向いてない人もいます(私みたいに)。その場合は、起業した方が良い場合もあります。

 

だから、結論としては、起業してもいいけど(私は起業はお勧めしますけどね。みんな素晴らしいスキルを持ってると思ってるので)、劣等感を埋めるんじゃなくて、等身大の自分で勝負しましょうよ!ってことです。

 

かっこ悪くても、いいじゃないですか。気にしてるのは自分だけですって。むしろ、そんなかっこ悪いところをさらけ出しながら一生懸命レベルアップしようとする姿の方が、好感と共感を呼び、応援されやすいです。

 

私はキラキラ起業女子の時代から、こうなるだろうなってことはある程度予測していたので、キラキラ起業女子マーケティングはやりませんでした。やればその時は収益が上がるってわかってましたけどね。ただし一時的には。一度やってしまったイメージってなかなか消せないですし、長期的にマイナスですからね。

 

短期的な利益を狙わず、長い目で見てビジネスを設計していて、本当に良かったなと思います。自社の講座などでは、そうした方法を伝えてますし、そのように自然体で自分らしくビジネス展開ができる人が増えていくと、とても良い世の中になるだろうなと思っています。

 

なたのビジネスの設計や戦略、長い目で見て大丈夫ですか?ずっと続けられそうですか?

 

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