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2024.03.11

どのSNSでもいいねをもらう簡単な方法

こんにちは。佐藤友子です。集客でSNSを使っている人は多いと思いますが、いいね欲しいですよね!シンプルに(笑)。

 

なぜ「いいね」が必要なのか?

どのSNSにもいいね機能がついていますよね。なぜ私たちがいいねを欲しがるのかというと、いいねが集客につながるからです。

 

人がモノを買う流れはこうです。

  1. 知る
  2. 興味を持つ
  3. 納得するor関係ができる
  4. 検討する
  5. 購入する

 

SNSは知る、興味を持つ、納得するor関係ができるの段階ですので、大体の方が認知を拡大したり、繋がった人と交流を持つために使っています。つまり集客になるんですよ。

 

SNSで投稿や告知を見たからといっていきなり「よし!買お!」とはなりにくいので、前段階としていいねが購入に近づいたバロメーターになっている。だからいいねが多いと安心する。

 

「いいね」は投票である

ではSNSをどう使うといいねが増えるのか?というとコツがあります。細かくはプロフィールやアイコンなども工夫する必要がありますが、今回は投稿のコツを1点お伝えします。ちなみにどのSNSでも共通で使えます!

 

いいねは投票であると心得ることです。

 

自分がいいねする立場になってみてください。どんな投稿にいいねしてますか?

  • 応援したい
  • 役に立った
  • 共感した
  • 元気になれた
  • 自分のフォロワーにも伝えたいと思った

こんな感じではないでしょうか?

 

SNSは交流する場所であって、さらにその交流が表に見える特徴があります。ということは、自分がいいねして気持ちよくなる投稿にいいねするのです。変な投稿にいいねしてるところはみられたくないですよね。いいねをポチッと押すことは、一票入れているのと似た感覚なんですよ。

 

【結論】これを投稿すれば「いいね」が増える

ですから基本的にこのような投稿が好まれる、いいねされやすいです。

  • 頑張っている
  • 誰かに感謝を伝えている
  • 役に立とうという姿勢が感じられる
  • 自分が言いたいことを代弁してくれている
  • 自分の味方だと感じる
  • 憧れる
  • 笑って元気になれる
  • 失敗の反省

 

芸能人が食事やルーティンをUPするだけでいいねが増えるのは画像がおしゃれだったり素敵な生活をしているからではありません。単純にその人に憧れているだけです(苦笑)。

 

いっぽうで、このような投稿はいいねされにくいです。

  • 悪口
  • 倫理的に外れすぎている
  • 自慢
  • 愚痴
  • 専門的すぎてお客さんにわからない内容
  • 自分しか面白くないであろう自己完結した内容

 

まあわかりやすいですよね。

 

そして最後に、内輪受けは良いけれど集客にならない投稿はこれらです。集客したいならこのような内容も投稿しないほうが良い。ですが、SNSでは散見されます。あなたもよく見ませんか?

  • 自戒を装った他者否定
  • 攻撃的な投稿
  • 顧客への小言
  • 子どもネタ(ペットは良い)

 

友達同士では「わかるー」「大変だったね」と言いたくなったりアドバイスしたくなるので、友達からのコメントやいいねはつくでしょう。けれど第三者からみると価値を感じにくいんですよね。

 

たとえば、「迷惑なやつを成敗してやった!」という内容でも、通称ぶつかりおじさん(わざと女性などに体当たりして威嚇する迷惑行為をする人。私も数回遭遇したことあります…)が妊婦にぶつかっているところを目撃し、駅員に助けを求めて通報したという内容ならいいねがたくさんつくでしょう。共感を呼びますし、そもそもぶつかること自体が犯罪行為だからです。

 

では、歩きタバコをしている人がいたからわざとぶつかってやった!だとどうでしょうか。確かに歩きタバコは良くないですし条例で禁止している自治体もありますよね。けれど喫煙者にぶつかるのは危ない。やけどする可能性もあるし、ぶつかって怪我をした場合、故意なら傷害罪、そうでないなら過失傷害罪、怪我をしなくても暴行罪にあたります。

 

こんな危険な人とは関わり合いたくない…と思いますよね。いいねすることで自分も同等の人だと思われたくない!ってなりますよね。

 

とまあ、こんなに極端な投稿をする人はいないと思いますが、腹いせに〇〇してやったwとか、仕方ないであろうお客さんのミスや失敗を感情あらわに責めているとか、このような投稿はよく見かけませんか?さらにお客さんのためを思って嫌われてもいいからあえて言うんだ!みたいな内容もSNSでは内輪受けしかしません。

 

シンプルにこういう人地雷っぽいから近寄らないどこ…ってなるからです。

 

最後に子どもネタについての解説です。たまには良いですが、正直言って子どもネタがありすぎると…オブラートに包まずにいうとウザく感じられてしまいます。理由は、みる人にとって特にメリットがないからです。子どもが可愛くないわけではなく(むしろ可愛いしかないよ)、新規顧客にはメリットがないんですよ。

 

たまには良いけど毎日「うちの子可愛いでしょー!」は勘弁してってなる。そういうもんじゃないですか?可愛いのはわかってるのよ。子育てアカウントとかなら多少事情は変わりますが。いいねは一票なので、子どもの投稿には一票は入れます。けれど続くと同じような内容に見えるので、合計一票しか入らないんですよ。

 

これがいいねは投票するのと同じという意味です。投票は同じ人に2度しません。いいねも同じ人の似たような投稿には2度はしない。伝わってますか?

 

ペットは別だというのはなんとなく伝わると思うので割愛します(笑)。

 

こんな感じで、いいねがもらえる投稿を増やしてみてくださいね!ぜひ数値で計測してみてください。集客数も増えているはずですので。

 

 

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